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大阪でおはぎを買うならミナミの「玉製家」でしょ!!

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僕は辛党(酒呑み)です。甘いものは食べることは食べますが、ドギツイ甘さは苦手です。

でも、そんな僕でもパクパク食べてしまうおはぎが大阪にはあります。
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少し前に買いに行ったときに臨時休業を食らいまして。めずらしく行列がなかったものの、雨だからだろう、と思っていたらコレですよw

リベンジを果たすべく、実家に帰るという嫁に土産を持たせるために並びに行きました。
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おはぎの玉製家さん。「ぎょくせいや」と読みます。日本一の交差点を少し西にいったところにある小さなお店です。一切しゃべらない大将と、上品な大阪のおばちゃん的女将二人で営む小さな小さなおはぎ専門店。

営業時間も短いのに、いつも飛ぶように売れています。並ぶのが嫌いな大阪人が、一時間以上並んででも買うお店です。
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開店の14時後ごろから並んで、買えたのは80分後。僕もここ以外では並ばないですね~。

さて。本当は開封してすぐのズラッと並んだおはぎの写真を載せたいところですが…誠に申し訳ありません!!
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取り分けた後ですw
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まずは、消費期限・当日中のきなこから。あんこは一切入っていません。塩味の効いたきなこと、上品な甘さの餅がなんともいえません。
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続いて消費期限・翌日の午前中(冷蔵庫には入れちゃダメ)のあんこ。つぶあんとこしあんを選べますが、ここはこしあんで。

これまた塩味がよく効いていてうまい!!

そう、ここのおはぎのキーポイントは「塩味」だと思うんです。上品な味に仕上がっています。初めて買いに行ったときに、前に並んでいたおいちゃんが「酒のアテに食べる」「飲み屋に持っていってオネーチャンに食べさせる」と言っていたのですが、食べて納得。僕は積極的にはしませんが、酒のアテにならなくもない。

ホンマに美味しいなぁ。ここのおはぎ。
無愛想な大将も、イラついている大将を華麗にスルーする女将さんも、妊婦とわかると、優しく声をかけてくれる女将さんも、女の子なら名前は「きな子」がえぇで!!と言ってくれる大将も、いくら並んでいても一人ひとりに神接客してくれる女将さんも、全部込みで玉製家です(*´∀`*)

あ、金曜日に買っていたにもかかわらず、こんなタイミングで記事を書いておいて言うのもナンですが、

6/17から、女将さん入院のため休業

です。ご本人曰く、一週間ぐらいで戻ってきたい、とはおっしゃっていましたが、お体のことですからどうなるかはわかりません。。

たまたま前を通ることがあれば、開いているかどうかチェックしておきますね。

また買いに行こ。

ほなの。

■玉製家

住所:大阪市中央区千日前1-4-4
電話:06-6213-2374/090-3359-2350
営業:14時から売り切れまで(だいたい17~18時くらいで終わり)
定休日:木曜日・日曜日・祝日(ただしお彼岸、お盆は営業)
食べログ:http://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27001576/

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