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帰省といえばお盆の時期、手土産はどうする?

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ゴールデンウィークも終わり、また仕事に追われる日常に戻る方々も多いのではないでしょうか。子どもたちはあと2か月半ほどで長い夏休みがやってきます。

その夏休み期間、家族で出かけることも多いであろうお盆の時期。両親ともに地元出身の私には経験がありませんが、ニュースでよく見る帰省ラッシュにもまれながら、地方出身の方は、家族そろって帰省することが毎年の恒例になっているのかもしれません。

そんな帰省時に悩むことと言えば、何か手土産を持っていかなくては!と直前になって慌てることもあるのではと思います。そんな帰省のときの手土産について、今日は考えてみたいと思います。

そもそも帰省に手土産はいるのか?

 実家への帰省ともなると、そもそも手土産を用意するほど気を使うべきか。そう考えることもあるのではないでしょうか。実家が近所だという場合であれば、行くたびに手土産をというのも仰々しいかなと思うところです。しかし、年に一度の帰省ともなれば、その気遣いが喜ばれるかもしれませんね。まして、結婚相手の実家への帰省となれば、その気遣いが当たり前だと思われることも考えられます。やはり、帰省のおしるしとして、何か用意をして帰省することがベストでしょう。

結婚後、初めての帰省時の手土産

結婚後、初めて相手方の実家に帰省をする、非常に緊張する局面ですね。新婚初年度は特に帰省して当然と考える親も多いと思います。特に女性の場合、その帰省時のマナーや手土産次第では、出来た嫁か否かを判断されかねないかもしれません(笑)

となると、手土産を持っていく際に、一体何を持っていけば良いのか、非常に迷うのではないでしょうか。ましてや、初めての帰省ともなると、相手親の好みを把握しきれていない場合も多く、その品定めは非常に迷うところでしょう。

 本来、手土産は気持ちや気遣いの意味合いで贈るものですから、過度に考えすぎることもないのかもしれませんが、やはりせっかくですから、相手方に喜ばれるものを用意したいところですよね。一般的には自分自身が住む場所の特産品であったり、あえて好物をリサーチするのもありかもしれません。ちなみに私の地元の特産品は「かまぼこ」。お酒のつまみから朝の一品にまで使え、手土産としては喜ばれることが多いです。そして、その際に実家だけでなく、その近隣の親戚の方々へのお土産も用意すると良いかもしれませんね。

盆玉は用意する?

前回のブログでご紹介したお盆玉。お盆の時期に子どもたちへと手渡すお小遣い。帰省した際に、甥っ子や親戚の子どもたちにも会う機会があるかもしれません。その時にお盆玉は渡す必要があるのか。考えてみましょう。さて、お盆玉ですが通常は帰省してきた孫や親戚の子どもたちにあげるお小遣いのことを言います。ですから、帰省する際には帰省先に対しては基本的にお盆玉は用意する必要はないと考えられています。ただ、これも気持ちの問題ですから、帰省先であった子どもたちに手渡すのも良し、喜ばれるでしょうね。

気が重い帰省、親戚とのお付き合いも

 私の友達はお盆の時期などに帰省をする際、よく気が重い、憂鬱だという話を聞きます。確かに遊びに行くわけでなく、結婚相手の実家に行くのですから、やはり気を使いますよね。お盆の時期ともなると、その親戚も集まって皆で食事をともにしたりと、さらに気を使う局面が増えると思います。しかし、そこは結婚相手のパートナーとなった以上、家族の一員。相手をたてる意味でも、積極的に親戚の方ともコミュニケーションをとりたいものですね。

ただ、その家にもそこのルールが存在します。気遣いをすることも大事ですが、周りをよく見る余裕も必要ですね。結婚相手を思えばこそ、ここはひとつ我慢と気遣いで帰省を乗り切りたいところでしょう。

まとめ

今回は帰省について考えてみました。お盆時期までおよそ3か月。手土産はどうするか?今から考えておくと、直前にバタバタしなくてもよいかもしれませんね。ただでさえあわただしいですから。

この記事を書いた人

ウメコ
 神奈川県の西部に住むアラサー男子です。
都心から約1時間という観光地の側面も持った、気候も非常に温暖な場所に住み、働いています。
趣味はゴルフや何も決めずに、ぶらぶらと街歩き。そこで出会ったものや、人を大切に生きていきたいと思っています。

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